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2020年2月19日 (水)

夜勤から通院治療ヘ

 一昨夜、昨夜の現場は羽田。空港に発着する機影を発する光で眺めながら交通規制した道路で車輌を誘導灯で指示する役回りだ。吹き晒しの場所で風の強さで辛さが違う。昨夜は深夜を過ぎる頃から少し風がでてきて気温も五度まで下がった。しかも前日は二時過ぎに作業は終わったのだが、昨夜は五時前までかかった。23時頃は東北弁訛りの中高年の作業員さんが「きょうは(作業が)順調で(終わるのは)早いぞ」と話しかけてくれただけにがっかり。早く終われば国際線ターミナルの待合室まで歩き仮眠するのだが、今朝は始発に乗った。

 こういう事もある。昨夜は電車も人身事故で違う路線で危うく遅刻しそうになった。急場には冷静に的確に対応しなければならないのだ。

 病の治療も同じである。放射線照射で喉は無残に焼け爛れている。声帯もやられているのだろう。声がまともに発せられずまともに会話が出来ない。しかし伝えなければ仕事はできない。仲間とは笑いながら話すことはまだできる。主治医のS先生は専門家だから冷静だ。こういう状態は治療終了後の一週間から十日後あたりがピークと説明し薬を処方してくれる。

 診察を終え90分間の点滴を済ませ築地市場をぶらついた。水曜日は休みの店が多い。しかし観光客は訪れる。

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