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2019年11月18日 (月)

老いの活路

 このところ、外の食事で必ず吐く。喉から食道に病変があるのだろう。きのうも弔問のあと新宿で好きな蕎麦屋で食事しようとしたら二口で全部吐いてしまった。きょうも昼過ぎに水餃子ならだいじょうぶだろうと好きな店に入ったら噎せて食べられない。トイレで吐き、バイクで団地に戻る途中も吐き続けた。戻って横になり友人から送って頂いた吉永小百合さんを密着取材した番組の録画DVDを観たが集中力か続かない。

 しかし、食べなければ人も動物も昆虫も生き物は生きていけぬ。それは生きとし生けるものの摂理というものだ。老いた者たちは人も動物たちも若い者たちから疎外される。そこからは、互いの折り合いである。その過程と結果は千差万別。現実に対応し活路は開かれるし閉じられる。老いとは正に、そのような現実を生きるという事だ。きょうは新宿の現場で夜勤だ。何か口に入るものを落とし込み活力を出さねばならぬ。一日、一日が凌ぎだ。

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