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2019年11月 9日 (土)

作家という業

 中古店で購入した新書が面白い。世界的作家にまで登り詰めた村上春樹の作家論である。氏の読者ではないアカショウビンには村上文学の分析、解析に及ぶ前段の冒頭の文章が興味津々なのだ。それは、太宰 治、三島由紀夫と、志賀直哉、漱石、鷗外の視えざる確執を浮き彫りにする批評である。『村上春樹の隣には三島由紀夫がいつもいる。』(2006年 3月 佐藤幹夫 著)

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