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2019年7月 7日 (日)

朝の安らぎ

 今朝の〝音楽の泉〟はベートーヴェンの「七重奏曲」である。1800年、ベートーヴェン30歳。若きベートーヴェンは次々と浮かぶ着想を作品にしウィーンで評判となった、と皆川さんは語る。作品の経過を語る皆川さんの解説が懇切。素人に作品の解説はありがたいものだ。なにげなく聞く音楽の成立説明は聴く者を作曲者が眼の前にいるような想いに誘う。アカショウビンにその時間は至福のように訪れるのだ。降り続く雨もそれは正に慈雨となる。その束の間の幸いを享受しよう。いずれ辛い日常にあくせくするのだろうから。

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