« 孤軍と孤老 | トップページ | ハンナ・アーレント覚書⑤ »

2019年6月17日 (月)

就活とチャリティ寄席

 現在のアルバイトでは生活に困窮するだけ。新たな職場を探し本日は面接に向かう。電話で話した担当者の声は誠意を感じる。関門の一つは通過出来そうだ。仕事内容は路上警備。大阪で経験して以来だが、現状を改善するためには選り好みしていられない。夏場の毎日は大阪でも楽ではなかった。その時はまだしも、病を抱え体力の衰えで疲弊するアカショウビンの現在だが力を奮い起こさなければならぬ。ゆるゆると冥土に赴くのだ。

 きのうは、縁ある噺家さんの闘病を励ます落語会に友人と共に参加した。久しぶりに寄席で生の芸を楽しめた。お弟子さんや後輩たち若手の芸を聞けたのは幸い。闘病中のKさんは難病で大変だが八月復帰を目指しているという。昨夜も満員で収容人数を超える盛況だった。ご本人もお弟子さんからの報告を聞いて力を得たことだろう。入院・手術ではアカショウビンのほうが経験豊富である。退院したら寄席で演目を楽しみ積もる話をしたい。

|

« 孤軍と孤老 | トップページ | ハンナ・アーレント覚書⑤ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 孤軍と孤老 | トップページ | ハンナ・アーレント覚書⑤ »