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2019年1月14日 (月)

マーラー考

 ブルーノ・ワルターが記した『マーラー 人と芸術』を読むと、作品を聴く新たな視点が開かれる。作品の精緻な分析とマーラーと親しく交わった人でなければ見抜くことの出来ない観察と解釈が書には見事に残されている。その幸いを感謝しよう。

 それは一人の天才と苦悩に苛まれながらも偉大な作品を残した人物像を確認できるからだ。

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