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2018年11月15日 (木)

歯医者から旧棲家へ

 歯の治療を済ませ、旧棲家を見てみようと歩いて辿り着き驚いた。何と更地になっているではないか。二階建ての家屋と庭は跡形もない。同居人さんが庭の手入れをし犬たちを遊ばせ夏にはゴーヤを育て食べた時を思い出す。この季節は柿が鈴なりで犬たちの大好物。食べ過ぎて吐いていた姿が懐かしい。深夜の散歩道を歩いた。工事中だった場所には建物が姿を現し職人さん達が昼休みの世間話をしている。犬たちを遊ばせた公園でひと休み。過去と現在が交錯する想いに佇む。
 快晴の青空には上弦近くの月が薄く見える。団地に戻り読みついでいる本も読まねばならぬ。レンタルDVDはピアフの生涯を描いた作品を十年ぶりに観た。その感想も書こう。

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