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2018年11月 5日 (月)

囲碁名人戦

 挑戦者、張翔が井山名人(以下敬称は略させて頂く)からタイトルを奪取した。七番勝負で初戦、第二局と連敗。井山名人の壁は高いか、と思ったが、そこは井山の前に無敵を誇っていた実力者。簡単に土俵を割らない。最終局まで持ち込み奪取した。その喜びはいかばかりか。奥様の泉さんや父親の小林光一九段の喜びの笑顔が眼に浮かぶ。井山は碁聖に続く失冠だがそこはまだまだ日本のトップ井山本因坊、直ちに巻き返すだろう。その闘いこそが勝負の面白さなのだ。そして日本棋士が一日も早く世界のトップに立つ日をファンは熱望する。

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