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2018年1月 5日 (金)

慌ただしい新年

 昨日、一昨年の夏に手術した病院に再手術で入院した。採血し、歯科で口内を洗浄、マウス・ピースを作り、きょうの手術に備えた。14階の四人部屋は一昨年の部屋と近いのだろう。部屋の作りは同じと思われる。食堂と表示されているが食事を出すわけではなく実際は休憩室という部屋は同じだ。そこから築地の市場が見下ろせる。一昨年退院の前日に見舞いに来てくれたN君やM君たちと歓談したことを思い出す。昨夜の病院の消灯は午後9時だったが夜中まで読書。持ち込んだ本はブルーノ・ワルターの『主題と変奏』(白水社)。二段組み460頁の大冊だが時間はたっぷりある。

 朝は5時半過ぎに目覚めた。未だ暗く休憩室から見える隅田川の河口近くの高層ビルには灯が灯っている。築地の場内は車のヘッドライトがこまめに動いている。

 手術は朝一なのだろう、9時30分から。今、手術着に着替え、待機しているところ。主治医のY医師も挨拶に来られた。詳細は生還してから。

 今年のウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの感想も書いておきたい。

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