« 振り返るな、されど歩み戻れ | トップページ | 英国人の孤独 »

2018年1月10日 (水)

三ヶ月ぶりの抗がん剤注入

 本日は都内の病院へ膀胱がんの抗がん剤治療へ。三ヶ月に一度。もう三ヶ月経ったのだ。早いものだ。先日の下咽頭がんの再手術と重なるかもしれないので打診したら下咽頭がん手術の方は予想より簡単に済み入院期間も長引かなかったので予定通りに本日の治療となった次第。毎度書いているが、苦痛な治療なのである。尿道からカテーテルを入れられる違和感、不快感、痛みは体験しないとわからない。
 9時40分予約が、いま午後1時前。待たせ過ぎだ。企業の営業なら即取引解消だ。診察は時間通りにいくものではないだろうが度が過ぎるのも如何なものか。
 一昨日の退院から本日の治療。ガン患者はつらいよ、と嘆いても誰も助けてはくれないし、医師も病院も治療するだけ、ガンという病気は完治できない面倒な病なのである。

|

« 振り返るな、されど歩み戻れ | トップページ | 英国人の孤独 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111335/66262496

この記事へのトラックバック一覧です: 三ヶ月ぶりの抗がん剤注入:

« 振り返るな、されど歩み戻れ | トップページ | 英国人の孤独 »