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2017年12月 2日 (土)

生きるための音楽

 先年亡くなった宇野功芳さんの放談本とでもいう本を拾い読みしていたらモーツァルトのピアノ協奏曲の多くをあまり評価していないのに少し驚いた。その本はモーツァルトの賛嘆本だったから、それを前提したうえでの語りであることは宇野氏の評価で西洋クラシック音楽にはまりこんだ者には聞き捨てできない話なのである。そう言われればモーツァルトのピアノ協奏曲の全曲をちゃんと聴いたことがないことに気付いた。そこで新たに全集を買い求めた。宇野さんが高く評価しているペライアとイギリス室内管のもの。これを熟聴し感想を書いていくことにしよう。

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