« 徳之島西方二0浬(かいり) | トップページ | 通院治療 »

2017年4月17日 (月)

上部内視鏡検査

 なめられた、というのが本音の検査だった。前回胃カメラ検査で見つかった下咽頭の5㎜くらいの癌を再度、去年手術をした病院で検査した感想である。先ず麻酔の処置をする若い女医の話し方に不快になった。これが患者の命を預かる医師の言葉か。そこらの呑気でキャピキャピの娘たちの調子と大差ない。間抜けで私は馬鹿ですという話し方だ。そのあと鼻から内視鏡を入れて操作した別の若い女医も同様。経験の浅さが如実に言葉と器具の扱い方に表れている。付き添っている若い男の医師がアカショウビンを後輩の練習に利用しているのが隠しようなく見てとられるのだ。痛みも伴う。アカショウビンは抗議のつもりで大声をあげた。胃がんの手術のときと同じように。ボンクラ医師たちにこちらの意思は伝わっていないだろう。処置時間は約30分。親切でこちらはまともそうな看護師さんの案内で仮眠室へ。約30分仮眠し検査を終えた。何カ所か生検はしたが何とも雑な対応だというのが本日の検査報告である。果たしてこんな対応で日本の医療は大丈夫なのか。

|

« 徳之島西方二0浬(かいり) | トップページ | 通院治療 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111335/65161934

この記事へのトラックバック一覧です: 上部内視鏡検査:

« 徳之島西方二0浬(かいり) | トップページ | 通院治療 »