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2017年2月21日 (火)

移民への仕打ち

 現在の米国が記憶をたぐりよせたほうがよい歴史を映画作品で想い起こすと『死刑台のメロディ』(1971年 ジュリアーノ・モンタルド監督 イタリア・フランス合作)がある。特に物語は辿らない。レンタルショップで借りられる。アカショウビンも先日借りてきて何年ぶりかで観直した。無実の罪で死刑にされたイタリア移民、ニコラ・サッコとバルトロメオ・ヴァンゼッティの実話が映画化された作品だ。裁判での遣り取りのシーンが白眉である。

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