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2016年12月10日 (土)

屁の様な気焔

 漱石がまな弟子の鈴木三重吉に宛てた手紙の中の一節を昨日の東京新聞・朝刊一面の【筆洗】で引用している。<書斎で一人で力んでいるより大いに大天下に屁の様な気焔をふき出す方が面白い。来学年から是非出て来給え>。そうなのだ。鬱屈していてはいけないのだよ、アカショウビン君。屁の如き気焔をふきだせ。

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