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2016年8月 1日 (月)

体験版 医療の現在Ⅳ-③

 本日から昨年の夏以来再々入院。明日は二度目の手術である。今回は膀胱ガンの。正確には表在性膀胱ガンの経尿道的膀胱腫瘍切除術。先に行った尿道からの内視鏡検査で局部麻酔による痛みと恐怖がたまらず、通常は腰椎麻酔で行うところを全身麻酔にしてもらった。アルコールと女に弱いが、痛みと恐怖にも弱いアカショウビンなのである。

 早ければ二泊三日で退院できるというが昨年の例もある。6月に胃ガンが発覚。7月に検査入院。念のためセカンド・オピニオンで都内の病院を訪れ、そこで手術することに決めた。埼玉の市立病院では胃の全摘という判断だったが、こちらでは腹腔鏡下手術で胃を半分摘出するだけで済むという。入院期間は全摘だと約一ヵ月だがそれだと身体への負担が少なく二週間で済む。ところが結果的に何と46日もかかった。それはともかく、手術の結果と術後の経過は引き続きレポートしていく。ガン体験者も、健常者というのか最近は未病という用語も普及しているようだがこれから罹患するだろう皆さんも含めて多くの方々に参考になると思う。

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