« アンジェイ・ワイダ監督の「ワレサ 連帯の男」を観る | トップページ | 東北人について »

2014年4月22日 (火)

山形へ

久しぶりに山形へ出張だ。関東は春らしい陽気だが日本海側の鶴岡は寒いだろうと思いコートを着用。何年ぶりだろう、鶴岡は。その時は藩校の致道舘を訪れ高山樗牛の遺品なども拝観した。本日は一泊するが再訪するゆとりはないだろう。新潟の空は雲っている。何年か前に仕事で特急電車に乗っている時、高校の同窓生の訃報を知った。動脈瘤破裂で急死だった。その前に都内のスナックでも旧友たちと久しぶりに痛飲した時は元気だっただけにショックだった。人の一生は、あっけないものだと改めて実感し自戒した。アカショウビンも還暦を前に最後になるかもしれないと覚悟を決めて昨年は21年ぶりに帰郷したのだ。電車は新潟平野を北上する。そのうち日本海が見えてくるだろう。昔の人は歩いて江戸や上方まで移動したのだ。そこを特急電車で私は景色を眺めなからお気楽に時を過ごしている。このところ読んでいる内村鑑三論が面白い。このキリスト者は実に興味深くこちらを刺激する。その感想も記しておかねばならない。

|

« アンジェイ・ワイダ監督の「ワレサ 連帯の男」を観る | トップページ | 東北人について »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/111335/59511924

この記事へのトラックバック一覧です: 山形へ:

« アンジェイ・ワイダ監督の「ワレサ 連帯の男」を観る | トップページ | 東北人について »