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2013年2月 7日 (木)

四方山話と火事と横転

 一昨日は、仕事つながりの知人と会い一杯飲みながら四方山話。齢70半ばの氏は若い頃に洋画が好きで退職後はあれこれ資料を渉猟。昨年は若い頃から関心を持ち続けた米国の映画俳優の自伝も出版した。最近は我が邦の監督内田吐夢の経歴を調べていると言う。「飢餓海峡」や「宮本武蔵」の話で楽しい時を過ごした。

 昨夜は、これまた仕事つながりの若い友人と一杯飲みあれこれ。実に旺盛な読書家でハイデッガーやヤスパースの話で盛り上がった。本日の仕事もあるので早めに切り上げて帰途に。駅を降りると何やら雲のような煙が不思議な動きをしている。部分的に大気が異常な状態なのかと気にしながら自転車で帰路に。ところが消防車のサイレンの音が次第に多くなる。これは火事だなと野次馬根性が。近くを周回するとビジネスホテルの裏辺りから紅蓮の炎が噴出している。そのうち何台も消防車が駆けつける。

 こちらはホロ酔い気分で、それどころではなく早く床に就き本日の仕事に備えなければと自転車を走らせた。ところが先日の雪で薄く凍った橋の上を走っていると横転。右側に倒れ、したたか右臂と右耳を地面に叩きつけられた。打撲だけかと思ったが帰って鏡を見ると耳は擦れて血が。臂も血溜まりができている。たいした怪我ではないがウィスキーを飲み床に就いた。

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