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2007年7月12日 (木)

求職の日々

 きのうは雨のなか職安へ。失業が認定され保険の給付は10月3日から。それまで餓えて果てることはないのかという不安もチラリ。対面し就職の相談にあたっていただいた初老の公務員は事務的に説明し5分程度で「それでは」。

 失業で生計の不安に立ち至ったのは18年ぶりである。あの頃とはこちらの体力も世の中の環境もまるで異なる。そういったことに、こういった状況に至ってはじめて気付き慌てる。求職者の顔つきや所作は即座にこちらに反映する。アカショウビンもまた落ち着かぬ失業者然としているのであろう。

 明日は雑事で都心へ出る。少しは未読の本も読まねばならない。本を読むヒマがあるのなら食うことを心配しろ、と何やら天の声も・・・。

 不眠の朝に昔の後輩に就職の相談をすると即座に社交辞令もあった。しかし他力ではならぬ、自力じゃよアカショウビン君!という喝!の声も何やら・・・。

 

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