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2005年7月17日 (日)

清水登之という画家

 NHKの日曜美術館で清水登之という画家を取り上げていたのを興味深く見た。戦争に翻弄された一端を氏の娘さんが語る話には触発された。氏は長男を戦争で亡くし、そのショックがきつかったのであろう、急性の白血病で敗戦の年の12月に亡くなった。死に至るまでの子を亡くした親の嘆きを伝える経緯は痛ましかった。

 亡くなる年まで書き続けた日記を通して見える父子の関係は海外生活が長かったとはいえ平均的な日本人だったように思われる。その中では、長男を溺愛した様子を妹がさりげなく語る姿に家族の姿が垣間見えて印象に残った。戦後、恐らく画家は戦争協力者として黙殺されたのだろう。しかしその作品は優れた仕事だと私は思った。

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コメント

靖国脱糞放屁計画

8月15日、靖国に集合し、神社に糞をしましょう。臭いやつ。

糞が出ない人は、屁を放ちましょう。

前日、豚骨ラーメンに、にんにくを沢山入れて、にらも沢山食して

皮膚から、臭うほど。

千人もの人が、一度にすれば、これこそ、毒ガス。

英霊に名を借り、惰眠を貪る、亡者ども、地獄で、

屁の臭いをかげ。

い い か、 お ま え ら 、き つ く 申 し わ し た ぞ 。

投稿: 野嵜健秀 | 2005年7月18日 (月) 午後 08時29分

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