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1行紹介

人間存在の不可思議を生涯かけて追求する妄想家

自己紹介文

 アカショウビンというのは栃木県出身(明治41年生)で昭和52年、奄美大島は名瀬市郊外の有屋という場所で69年の生涯を終えた田中一村という画家の「崖の上のアカショウビン」(写真)という絵から取ったもの。 
 小生の出身地はその名瀬市。蝶採集に熱中した小学校時代は一村が生活していたその有屋がテリトリーの一つだった。一村とは小学校時代にすれちがったことがあるかもしれない、と思うと一村という数奇な画家に現在も興味が尽きない。
 

興味のあること

 映画・音楽(バッハからカール・オルフ、シェーンベルクまでの西洋音楽、モダン・ジャズ)・将棋・囲碁・哲学・文学。殆ど雑食か(笑)。映画、西洋クラシック音楽は高校時代からの筋金入り(?)。小津安二郎、オペラなどビデオやDVDで手軽に観られる時代になったのは実にめでたい。これまで生きられて良かった。モーツァルトの諸作品然り。ワーグナーもまた面白くなる。モーツァルトのオペラ、イタリアオペラもウィーンやミラノヘ行かなくても自宅で観られるが一生に一度くらいはナマを観たい!(笑)。  哲学ではハイデガーをこの10数年読み続けて飽きない。小林秀雄は高校時代に読みハマり新全集で、かつて生前の作者が封印した「感想」が公にされたのを機会に、またぞろ未読の作品も読みながら小林の思索を楽しんでいる。同時に最近は保田與重郎の全集を読みつつある。日本「文学史」を考えるうえで保田與重郎は欠かせない。